どうも、まゆおです。

我が家の住んでいる地域では最近暖かくなってまいりました。
日が当たってポカポカ☆
太陽さんさん、さわやか☆
という気候とはうってかわって


久々にクソほど腹立った出来事がありましたのでシェアしまっす(☆゚∀゚)←口悪


どうぞ苦手な方はお読みにならないようお願いいたします(土下座)


あのですね、息子のちんちんに、ぽっちができたんですね。
狭い範囲にパッと見、3つぐらいはあった。
で、白ニキビみたいになってたんですよ。中に膿のようなものが入ってそうで。

発見した場所も場所だったのでその日のうちに皮膚科を予約したんですね。
そこは以前1度だけ行ったことのある皮膚科なんですが、
予約がweb上でできるということでそこで予約したんです。

で、息子が幼稚園から帰ってきてから4時半ごろでしょうか、皮膚科へ向かいまして、
到着してからほどなくして呼ばれたので診察室へ入っていったわけです。


でねー、そこ、何人かの医師が勤務してて、
前回診てもらった若いあんちゃん先生とは別の人だったんですね。

今回は女医さんだったんですけど、ぱっと見私と同い年ぐらいでしょうか。
30代ぐらいの女性医師が、「今回はどうしたんですか?」と聞いてきたので、

「(前回かかった時はひざ下の乾燥肌で受診したということをカルテですでに確認しているだろうという前提で)前に診てもらったひざ下も見てもらいたいんですけど、」と前置きして今回の症状を説明しようとしたわけです。

でもさ、その女医さんは「今回の症状」を早く聞きたかったんでしょうね。

私が先に述べた、「前に診てもらったひざ下も見てもらいたいんですけど、」というワンフレーズを遮るよね~以下再現。


私:「前に診てもら」

女医:「今回の症状は?」

私:「ったひざ下も」

女医:「今回は??


私「診てもらいたいんですけ」

女医「今回の、症状は?!


私:「ど」


って、この短いフレーズの中に何回今回言うのって感じで畳みかけてきたよね~!!
せっかちすぎねぇか、おい。

で、たぶん私「なんやこいつ・・・」て思ってる顔を正直隠しきれてなかったと思うんですけど、
息子のちんちんを見せて、こういう症状があるんです、と話したんですね。

したら、

「え、どこ?どこ??ああ~、これはねぇ・・・うーん、この状態だとまだ分かりません。」

つったんですよ。

ああ~この経験、前もあったわ。
息子がまだ赤ちゃんだったころ、別の女医に言われた奴だわ。
→詳しくはコチラ
ちなみに別件でも怒ってました。
→詳しくはコチラ


あのねぇ、ほぼ4年前にブログに書いたこと、
敢えて同じこと書きますよ。

「難しくて分からない」「たぶん~だと思う」がまかり通るなら、私でも医者できますけど。

うちの息子ちゃんでもできますけど( ´∀`)つ←親バカキタ


で、1~2週間様子見て、ひどくなるようならまた来いつーんですわ。

いや、ちょっと待たんかい。


ひどくなると困るから、初期症状でも来たんですけど???


これ以上膿が大きくなって、大変なことになったらどうすんじゃい、
尿道にばい菌入ったらどうしてくれるんじゃい。


なんか、もごもごと、「うーん、これは・・・水いぼではないと思いす・・。

とは言ってました。
でも水いぼの説明は無かったから、水いぼ??てなりまして。

で、その診察はとりあえず未処置で終わって、
その後私が「ひざ下の乾燥がひどいので見てもらいたいんですけど」と伝えましたら、
ひざ下を何も見ることなく「じゃあワセリンだしときます」で診察を終了しようとするんですね。


いや、ちょっと待てよ、と。


前回診察してもらった時は、搔き壊してる部分がたくさんあったのでそれを直すための塗り薬をもらってたんですけど。

で、「いや、結構バリバリになっているので・・・」と説明して診てもらおうとしたら、


「乾燥を直す薬って言うのは無いのよ???」


と、ここ一番のドヤ顔で言われました。

そんで、「いや、だから乾燥してたくさん掻くので・・・」と説明しようとしたらまたさえぎって、

「じゃあ保湿剤2種類出しとこうか?乾燥は、保湿剤の種類変えてやってくしかないから」


ってね、

てててて、


テメーーーーーーーーーーーーー(゚皿゚メ)!!!
←口悪


てなった。久々、この人の話聞く感じ全く無い人。

もうね、だめだこりゃってなって、保湿剤だけもらって別の皮膚科へそのまま向かいました

そこの皮膚科は家から少し遠いのですが、皮膚科専門医の称号(?)を掲げている専門中の専門医。
以前にもお世話になっていたことがありました。

おじいちゃん先生は息子の症状を聞くなり、服を全て脱がせて、他にも症状が出ていないかを確認してくれました。

そして、息子のちんちんを診て、

「うーんこれは中身を出してみないと分からない。ちょっと出しますね~」と言いながら先に丸い穴が開いたようなピンセットでちょっとつまんで膿を取り出すと、

これは水いぼだ!!間違いない!!!!」と、なぜか声高らかにお叫び遊ばされました。
先生夕方でも超元気!


そして、「お母さん、水いぼを見たことがありますか?」と言われて、
ありませんと答えたら古びた本を持ち出して写真を見せて、説明をしてくれました。

水いぼはね、こうやって白い膿のようなものが中にぽつっとできるの。これは、ウイルスの塊で、これを掻いてつぶすと周りにどんどん広がっていってしまうの。人にもうつるから、気を付けないとね。

と、なんか超体に良い薬草の説明でも聞いているかのような錯覚に陥りながらもふむふむ聞いて、
他の水いぼも潰してもらうことになりました。
水いぼは、こうやってつまんでウイルスの塊を取り出すという、原始的な治療を行うのだそうです。


そして、ひざ下の乾燥についても話をすると、

「お母さん、これは水いぼよりもやっかいかもしれないよ!これは痒いでしょう!」と、息子のすねを触って確認し、

「ほら、ここもう掻いてこんなんになってるでしょう。保湿をしてあげて。部屋の温度は22度まで、それ以上は皮膚を乾燥させることになるからね。お風呂の温度は?39度、それならいい。爪は?ちゃんと切ってあるね。」と色々確認し、

息子の皮膚をささっと金属の棒でひっかいて、そのひっかいた皮膚を顕微鏡で見てくれました。
とりあえず、ただの乾燥だったようです。

そして、水いぼをつぶした後に塗る化膿止めの塗り薬と、
掻き壊している部分に塗る薬、保湿剤をもらって終了。

家に帰るころには6時半になっていました。



・・・・・女医ーーーーーーーーーーーーーーー(゚皿゚メ)!!!!!


いやもう、今回のことで勉強になった。
近いからとか、予約システムが使いやすいとか、そういうことで医者を選んじゃダメ。

餅は餅屋・・・て、女医のとこも皮膚科だったけど、

専門医があるならそちらへGO!

というお話でございました。

いや、そういう称号を掲げてなくても良いお医者さんはいっぱいいらっしゃると思いますよ!


とにもかくにも、お医者さん選びって難しい。
そしてキレててすんまそん!!!



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