どうも、まゆおです。

のっけから、他人から見たらくだらない、でも私にしたら結構なこと、懺悔していいですか。


唐突ですけど、「The・かぼちゃワイン」って知ってる方、います??
かぼちゃワインはチビで女嫌いの中学2年生・青葉春助と、同じく中2のものっそい背の高い、巨乳の朝丘夏美(あだ名はエル)のどたばたラブコメディの漫画。
私が3歳とか4歳ぐらいの頃、もう30年ぐらい前ですけど、おそらく再放送でアニメがやってました。

エルが春助に一目ぼれして、全話通じて春助に猛アタックし続けてるみたいな話で、
これまた昭和のアニメの話ですから、普通にエルの胸ポロリシーンとかがあって、
まあ古き良き時代だったっつーか、



大好きだったんです。



今思えば、何で3歳とか4歳の私(女)が、そんなん気に入って見てたのか。
いまだにオープニング、歌えます。三つ子の魂、百まで。←ほんとだよ


で、あれから20年ぐらい経った頃、私大人。
一応社会人で、自分で使える金があった。

そんな時、本屋をぶらりとしていたら、「The・かぼちゃワイン<another>」という名前で、続編の漫画が連載されているのを発見しました。

もう、そんなん発見したら、速攻買いますよね。
脳内をオープニングテーマが流れましたから。
「エル♪エル♪ エルはloveの~エル♪」つった。
「エル♪エル♪エルはlipのエル♪」つった。
「ねーえ♪いいでしょ♪そばにーいーてーm ←くどい


とりあえず当時4巻まで出ていたので、それらを全て大人買いして、
うきうき家へ帰りました。
私実家にいたので、両親の待つ家へ「Theかぼちゃワイン<another>」を持って帰った。

んで、さっそくですね、中を読んでみたら、

なんつーか、


超ソフトなエロ本みたいな感じだったんですよね。


作中では春助とエルちゃんが27歳とかになってるんですけど、
中学生の頃の2人とは全く関係性が変わってなくて、

要は一線を越えてないわけです。

だからもううずうずしちゃってるエルちゃんが何とか裸で(!)春助を誘惑しようとがんばってるんですが、それを春助はまんざらそうな感じでもないくせに拒否してて。


正直に言っていいですか。



な、なんじゃこれ・・・・。




なんじゃこれ、ってなった。

もう、話中で、エルちゃん真っ裸なわけです。

中学生の頃から変わらない、すごい巨乳を全く隠すことなく、出してきちゃってて。
乳輪と目が合いますから。

あんま話覚えてないんですけど、春助が目隠ししながらエルと一緒に風呂に入ってるみたいなシーンがあったりして。


で、まあ楽しく読んだ後、←おい

私、困った。

これ親に見つかったら、
20年以上暮らしてきた実家の自分の部屋で、
初めて買ったソフトなエロ本がこれだった、てなる。
 
万が一父に見つかろうもんなら、
当時付き合って5年の彼(現夫)とのそういう行いの勉強の為にソフトなエロ本をまゆおが買ってるぞーーーおまえーーー!!!てなるのが、想像された。

父と母、どこで教育を間違えたのか討論するんじゃないかな。
フランクに、「あ、お父さんそれあげるわ!」て言えるかな。
「使えねーけど!」て、言えるかな。
いや、言えないな。
そう思った。←そらそうだ

だから、自分の部屋のほぼ開けることのない引き出しにそっとしまって、←捨てんかい

その存在を忘れてた。


あれから、6年・・・。



私は結婚して家を出て別の家に住んでいますが、
こないだ父から、「お前のタンスや本棚を整理するから、家に帰ってきたときにいらんもんは整理しとけ」って言われたんです。

だから実家に帰った時に片付けようと引き出し開けたらですね、


当然のごとく再会。


結構きれいな状態で、そこにいた。

対面したとき、「あーあ~・・・(^∀^)・・・・・ああああーーーーーーーーーーー(((( ;゚д゚)))!!!!」てなった。
懐かしの対面、古き良き旧友、じゃねーよおめーなんだよ!みたいな。

どどどどうしようこれ、持って帰るにも本のサイズが大きくて袋に入れたとしても目立つ!
めざとい母のことだから、一目見ようもんなら「あら、ソレ何??」て聞いてくる。

車にさっと乗せれば良いだけのことだけど・・・

万が一見つかったら・・・

どうしようかな・・・・



あ、そうだ。。。



兄(いい年)の引き出しにしまっとこう.。゚+.(・∀・)゚+.゚!!!←名案!!




てことで、兄の部屋の棚にそっとしまって、帰ってきました。

きっと、兄の部屋で見つかったら、「アイツこんなソフトなもんで満足してるんか!」て思われることでしょう。

バカな妹でごめんよ、兄ちゃん。

ゆるしてちゃぶだい!!!



というわけでですね、くそ長い割りにくだらなさすぎる内容でしたが、
懺悔しました。

おお、お許し下さい兄よ。



そんなことがあった後にですね、
こないだ実家で家族が集まる機会がありました。

母の還暦祝いをするために、ホテルで食事したんですね。
まだ、バレてなかったです(笑)

食事中はとにかく息子がぐずって仕方なくて、
あやしっぱなしの食事で料理の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、おいしかったです。
息子はテーブルで離乳食を食べさせてました。

家族写真を撮るときに、母が還暦の赤いちゃんちゃんこと帽子をホテルから用意されて、
でも母が帽子をかぶるのを嫌がってたんですがせっかくの機会だから、てことでかぶったら、

BlogPaint
微妙にベレー帽みたいにおしゃれにかぶってて、笑えた。

大きな病気も無く、60まで元気に過ごしてくれて、ありがたいです。

私は子供のためなら自分を犠牲にしてでも守らねば、と思ってたんですけど、
子供が幸せって感じるためには、親も元気な方がいいのかな、て思った。

もちろん防ぎようの無い病気や事故に遭う場合もありますけど、
生きていくのに自分を犠牲にするんじゃなくて、何かが起こった時、何とか息子と自分が両方生き残る道を探す。

息子が幸せであるために、自分も一緒に、元気に生きていく。

そういう姿勢で子育てをしていこうと思った、2014年、秋( ´∀`)つ



さて最後に、息子の様子をば。

息子は上の歯も2本顔を出しまして、だんだん笑顔が赤ちゃんから子供になりつつあります。
BlogPaint
なんかこう見てみると門歯の横の歯もちょっと出てきそうだ、いつの間に(((( ;゚д゚)))

最近息子を、スーパー内にある子供用の遊び場や児童支援センターなど、他の子供が集まる場所へ積極的に連れていくようにしています。
なんか、他の小さい子が歩いたりしているのを見ると刺激を受けるようで、物凄く見るんですよね。
で、本当は自分ひとりで立てないくせに、座らせると立たせろ立たせろ言う。

立たせると今度は体を支える私の手を払いのけたりして、なんかすごいイキってる

「僕は一人で立てるんだ!オカーサン、手は必要ないよ!」と言わんばかりの顔。
8ヶ月に入って、息子の中に誰かが宿った感じがします。

すげーな、8ヶ月。
色んな感情が出現する、8ヶ月。


他のママさんとも積極的に話しかけたりして、情報交換をするようになりました。
前はママ友の輪が怖いと思ってたんですけど、

いつの間にか、大丈夫になってた(・∀・)つ

上の子がいるママさんだと話をするのも慣れてるし、勉強になる。
私もいつの間にか、ちゃんと母になったのかなぁと思う、今日このごろ。


息子は最近好みの絵本が出てきたのか、自分で本を選んだり、
DSC_1034[1]

テレビにきれいな女性が出るとじぃっと見つめたり、
DSC_1070[1]
この方を、

DSC_1069[1]
じいっと見つめる息子。


8ヶ月は、あなどれない・・・・。

まだまだ書きたいことがありますが、長くなりましたので今日はここまで。

文字ばかりの記事になってしまって、読みにくかったらすみません(●´ω`●)



ブログランキングに参加しています、どうぞよろしく♪
にほんブログ村 子育てブログ 2013年4月~14年3月生まれの子へ
にほんブログ村