どうも、まゆおです。

今日の記事は初キャラ、
モンペまゆお(モンスターペアレントまゆお)」が登場しますので、どうぞ気になさらない方だけお読みくださいませ( ´_ゝ`)


最近、水曜日ごろになると「(今週は)もう幼稚園おしまい?」と聞いてくるようになりました。
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「おしまい?」

うふふコップ上手に使えるようになったねぇ(´∀`*)←親バカ


最近は、朝に「幼稚園イヤ!」と言って泣くことはなくなりました。
幼稚園自体もどうやら楽しんで行っている様子。

でも、「もうおしまい?」と聞く息子を見ると、なんか幼稚園行くこと我慢してない?と、
思わず心配してしまう、

それが心配症の帝王、まゆおのやり方。
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ミト「・・・。」

やめろミト、そんな残念そうな顔で見るじゃないよ(ノ`Д´)ノ


息子はやりたい放題に見えて、実は結構押し黙って何も言わないことがある。

絶対悲しいという場面なのに、黙ってにっこりと笑顔を見せてきたりするものだから、

そういうところが心配。
パッと見だと我が強いだけの子どもに見えるから。


延長保育の無い日は、喜んで幼稚園に行き、喜んで帰ってきます。
バスの中から、私が待っているのを見つけるととても嬉しそうな顔で降りてくる。

でも延長保育の日は、ものすごく嫌そう。
最近は延長保育も園児が4~5人しかいないみたいで、

年少の自分のクラスから一人、自分だけ延長保育をする教室へ移動するのがとてもイヤみたいです。

そらそうだ、早く帰りたいよな…。


先週はとても暑くて、体力的にもきつそうだった息子。
急いで帰ろうとしたもののお迎えが4時ごろになってしまった一週間で(といっても火・木・金のみ)。

金曜日はおそらく、疲れてもう早く帰りたかったんだと思います。

そんで金曜日にお迎えに行った時、先生が言うには、

息子が幼稚園の玄関口つーんですか?バスを乗り降りする場所の方へ、
何度も何度も歩いていこうとしたんですって。

で、先生が、年長の子に息子を注意させたらしいんですね。
「そっちは危ないよ、こっちへおいで。」と。

でも何度も何度も注意しても、行こうとしたらしいんですね。

そんで、先生がおっしゃったのは、

なんか○○ちゃん(息子の名前)、玄関が好きみたいで^^
 
でも危ないから、と何度か注意したら聞いてくれました。

どんどん色んなことを学んできているところです。

してもいいこと、ダメなこと、少しずつ覚えてきていますよ。でも、

もっと我慢することも覚えないといけないですね^^





・・・・・。




はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(゚Д゚)!!!???



出ました、モンぺまゆお!!
でもごめん、言わせてーーーーーーーーーーーーーーー。・゚・(ノД`)!!!



我慢しとるがな。

息子のクラスでただ一人の延長保育を、

週3日だけとはいえ朝文句も言わずに毎日バスに乗っとるがな。


200人ぐらいいる園児の中で、5~6人しかいない延長保育。

まだ幼稚園が始まって1か月半、その延長保育用の狭い教室に泣かずにいるだけで、ハナマル。


後から息子に、「なんで玄関口に行こうとしたの?」と聞くと、

息子「すっちゃん(息子の自分の呼び方)、すっちゃんが乗るバスが来てないか、見たかったの。」

私 「ええ?でも、今日はお母さんがお迎えに行く日だって知ってるもんね?何で見に行ったの?
   もしかして、早く帰りたかったから?」

息子「うん。早く、帰りたかった。」


・・・・。

む、、、


息子ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。・゚(゚`Д)゙!!!←アホ



取り乱してすんまそん、親バカ&モンペですんまそんヽ(TдT)ノ。

でもなんか、息子の一生懸命な頑張りが認めてもらえていない気になってしまって(TДT)


先生がおっしゃったのは、集団生活をする上で最低限の我慢が必要であるということ、
そしてそれができないと将来息子自身が困ってしまうということ。

今回は玄関の方へ息子が向かって、それ自体が危険であったことから、
それは絶対にしてはいけないことだったということ。

私が今回感じたようなことは一切言っていないということは頭ではわかっているんですが・・・

思わず息子をかばいたくて、こんな風に思ってしまった。



こわい、自分のモンペ具合が怖い(((( ;゚д゚)))



もっと子どもに対して客観的に、正しく、公平に考えられるようにならなければならないと思った一件でした。


でも今回、欲を言えば、

息子が「なぜそんなに玄関に固執しているのか」という、その理由を探るところまで寄り添ってほしかった。

集団生活だと難しいところではあると思いますが、
園児側からすれば、言いたいことが先生に伝わらないことは、ものすごいストレスだと思います。

まだまだ言葉も少ない3歳児。

だけど、大人が思っている以上に、3歳児というのは、多くを感じ、考えているということを、私は息子から学びました。

私自身が息子の一番の理解者でいられるように、なりたいものです(´∀`)



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