まゆお日記

2014年1月初旬、3776gのboyを出産しました。 日々の出来事を、楽しく書いちゃいます。

カテゴリ: 産後の様子

どうも、まゆおです。

ブログ村で常時行われているトーナメントの中に、「笑える話トーナメント」があったので自分の記事も何か出せないかな~と思って探していたら、


間違えてこのブログの出産体験談PART1を投稿してしまいました。


しかも投稿した記事の削除機能、無いときた。

ハ、ハズカシーーーー (つд⊂)!!!


私もう一つお家ブログやってまして、そちらの方の日常的な話を書いた記事を投稿しようと思ってたんですけど、
マウスを持ってた右手がつるっと滑りまして、出産体験談投稿しちゃったorz

読者のほとんどが女性だから、とか書けるのに。

これがとんだ笑い話ですね。きれいにオチました。



さて今日は、産後から1ヶ月検診までのお話でございます。

産後1週間してから退院して家に帰ったんですが、私里帰りしない代わりに自分の母親に家に来てもらってたんですね。

だからご飯とか洗濯とかやってもらって楽だったはずなんですけど、

甘かった。

子育て、めちゃくちゃ大変ですね。
知らんかった。 
赤ん坊、泣きすぎ。
ていうか赤ちゃんて泣く瞬間、顔ザブングルになるんですね。
これも知らんかった。
ザブングル

 
授乳間隔は2時間から3時間で、夜の授乳間隔は4時間ごと。
ミルクを足しているとは言え、意外と新生児でも寝るんだなーとびっくりしました。

でも見事にお尻がおむつかぶれでまっかっかになっちゃって、
うんちするたびお尻が痛くて泣いちゃう時があって、大変だった。

ちょびっとのうんちでも出ちゃったらお尻が痛くて、ぎゃん泣き。
ぬるま湯を入れた容器でちゅーとお尻を流して拭いてやる時もぎゃん泣き。
ぎゃん泣きしすぎてお腹に力が入っちゃって、またちょっっとだけうんちが出ちゃって、ぎゃん泣き。
この無限ループに、白目。
うんちの終わりの無いことに驚愕。

でも赤ちゃんのうんちって何か香ばしいような、ちょっとおいしそうな匂いするんですね。パンプキンスープみたいな。
それが救いでした、何気持ち悪いこと言ってんだ、て感じですが。

医者に行って軟膏をコツコツ塗っていたら1週間ぐらいで良くなりました。
良かった良かった。


ところで産後のお腹って、皆さんどんな感じなんでしょうか。
私産後すぐは、お腹に三角コーンが付いてるみたいに前に飛び出てたんですけど。
へそ
乳首にあらず。

びよーんて前に出てて、女が終わったと思ったんですが、産後30日ほど経ったお腹は、一応ちゃんとへっこんで、こんな感じになりました。
へそ3

注)目と鼻は付いてません。

相変わらず女が終わってるんですが、どうしたらいいですか。

ビキニなんて今更着る年でもないけど、やっぱショックなんですけど。
自分の腹、超ウケるんですけど。
お腹が妖怪みたいに皮膚しおしお。

腹が元に戻った方、ご一報下さいませ。
勇気を下さい!!



そういやこないだ、1ヶ月検診に行ってきたんですね。

前の記事で母乳指導について結構キレた、て話書いたんですけど、


またキレました。


もう、まゆおさんてお短気??
まゆおさん、お短気なの??? ←誰


いやまあ短気なんですけど、あのですね、2週間検診の時に体重を測ったりなんか色々検査して、無事異常なく終わったんですが、
体重がね、ちょっと多いですね、と言われたんですね。

退院時から日にちで割って計算すると1日40g増えててちょっと多いから、ミルク足さずに母乳だけでいけ、と。
言われたんですね、ぼぬーだけでいけ、と。

もうね、私またでたよ、て思いました。

いやまあミルクが多いならミルクを少し減らします、と。

でも無しは無理です、と。


私の儚い小ぶりパイオツではですね、このベビーを満足させることはできないわけですよ。
もう、すぐザブングルになりますから。

飲みすぎてて泣く場合もあるとかそんなこともあるようですが、
私の場合あまり出てないことなんて母乳測定で分かってるし、

足さないとぎゃん泣き。

あまりに足りなさ過ぎるのか、哺乳瓶の口、ふごふご!!つって食いつきますから。
そこにトリュフあんの?ぐらいに食いつきますから。
いや、トリュフ探してるとこ見たことないけど、たぶんそんな感じ。

体のけ反らせて口パクパクさせてて、これをあやすの、疲れるしほぼ不可能。

母乳の分泌を増やすのには赤ちゃんに吸わせるのが一番て、分かりますけど2週間検診の時にはすでに私の乳首が皮剥けたみたいになってて悲鳴をあげてたし、

頻回授乳、無理でした。
無理だし、嫌だ、そんな無理してやるの。

楽しく育児、したい。


でもほら、私って結構こう見えて純粋ですから、「あーやっぱ母乳だけにした方がいいんだ」と思って、一生懸命ミルクをなるべく少なくしていく方向でがんばってたんですね。
それでも1日8回~9回授乳している中、4~5回、40ccずつ足してました。

全く無しにするのは無理だからなるべく少ない量で、息子はそりゃ泣きますけどそれをあやせばなんとかなるギリギリのところで、一生懸命、やってみた。

だけど、そうして2週間過ぎて、1ヶ月検診の時、息子の体重測ったら。


1日23gしか増えてなかった。。。


医者に、平均より少ないですけど、まあ大丈夫です、とは言われました。

でもさでもさ、もし、私が助産師さん達の言うことを100%聞いて、全くミルク無しで過ごしていたら。

何g、増えてたの???
もっともっと、少なかったんじゃないの???

しかも1ヶ月検診の時、一応母乳量を測ってみたら、なんと60ccしか出てなくて。

私、「これからどうやっていけばいいんですか。」て、一応聞いてみたら、

その時話をしてた助産師さんが「ちょっと待ってて下さいね」って言って奥へ入っていって、

そしたら「60かーーー・・・・」みたいな、何人かで話し合いしてるのが聞こえて、

結局「じゃあまゆおさん、診察室の前で待っててくださいね」 って言われて、


母乳指導はどうした、母乳指導は。


何スルーしてんだよ、みたいな。

指導されても別に聞く気は無かったですけど、
正直すごい不信感。
大げさだなって思われるかもしれませんが、初めての子供、大事な息子。
生まれてすぐの子がお腹空いて四六時中泣いてるなんて、かわいそうです。


もういいやと思って、自分で1g単位で測れる3000円ぐらいのキッチン用スケールを発見したのでそれ買って、
やってます。

混合はミルク足しすぎるところに問題がある、と色んなサイトで書いてあって、
でもなぜか測る必要はない、母乳だけでとりあえず1ヶ月検診までがんばれって書いてあるものがほとんどだったんですが、


測ればいいんです。


不安な人は毎回でも、測ればいい。
専用のスケールレンタルしてでも、測って安心するなら、測ればいいんです。
そのうち慣れてきたら1週間に1回測定して、2週間に1回測定すれば、もう離乳食開始ですよ。
自分の気が楽になるように、やればいい。


母乳だけでやれたら、楽だし憧れですが、私が息子に乳を吸わせるのは1日9回が限度。
それ以上やったら本当に乳首が痛くてすごいストレス。

それでも出ないなら仕方ない、と思って割り切っちゃいました。


息子もなんだかんだでようやく1ヶ月になったので、
次回からは愉快に日常生活を書いていこう。

育児がんばるぞーーー!!!



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どうも、まゆおです。

今日は産後の様子をお届けしたいと思います。


出産後、車椅子に乗せられて病室へ戻ったわたくし。

その時の気分は?と聞かれたら、

「勇者、生還!」て感じ。

大ボス、倒した気分。レベル45。

病室までの短い廊下のサイドで、村人たちが花持って「おかえりなさーい!」て言ってくれてる気がした。

完全に中2病をこじらせています。


ただですね、気分は高揚してましたが、体はだめでした。
全然動かない。

友人が経膣分娩で出産した産後の様子を話してくれた時、結構余裕だったみたいなことを言ってたんですよね。
病室から出てスタスタ歩けたよー、みたいな。

でも私全然体動かなかった。立つのもやっと。すごいしんどさ。

どれぐらい体にダメージがあったかっていうと、
よろよろしながら病室でトイレ行って、おしっこ出そうとしたけどどこに力入れたらいいか分からないレベル。
さっきあんだけお腹に力入れてたのに。
膀胱の位置が分からない。
膀胱、消えました。

「あれー?あれー?」てなりながらようやくおしっこして、風呂は入っちゃだめだったのでそのままベッドで寝転がったんですが、何と寝返りもうてませんでした。
朝目が覚めたら、そのままの形で寝てた。
こりゃだめだ、て思った。

翌朝は食欲もあったので、出された食事は全て食べたのですが、そのお盆を規定の場所に戻しに行くその30メートルも歩くのしんどかったです。
ていうかお盆が重すぎて持てないぐらい。
どこかのサイトで「産後は全治1ヶ月の重症を負ったのと同じ」って書いてあったけど、本当だと思った。


でも私、会陰切開の傷口も何のその、出産の翌朝からすこーん!と良いお通じをかましまして、
朝様子を見に来た助産師さんにも結構「大丈夫でっす☆」みたいなこと、言っちゃったんですよね。

ていうか会陰切開の傷、おそらく私3箇所切ったんですけど、縫ってるとこ違和感はあったけど全然痛くなくて、
血圧とか熱とか測ってもらっても問題無かったんですね。

だから本当は34時間の出産耐久レースの後丸1日は休みたかったんですけど、始まっちゃったんですね、赤ちゃんのお世話。お世話するのが当たり前かもしれませんが、やっぱ休みたかったです。

そんで今初めて会いましたみたいな助産師さんに乳首めちゃくちゃしごかれて、
アンタ私の何?何でそんなことする権限持ってんの?見たいな感じで、

また産まれた息子がおちょぼ口でなかなか乳首をくわえることができなくて、
赤ちゃんはぎゃあぎゃあ泣くわ私はしんどいわでへとへとでした。

産後2日目も3日目も4日目も、大して体調は回復することなく、へとへと。
産後3日目に来た義両親には作り笑いしましたが、あとはへとへと。

そんで私思いました、何で私が帝王切開してくれって懇願したとき、助産師さんたちがそろいもそろって経膣分娩を勧めてきたのか。

無理ですね。
赤ちゃんのお世話、これでお腹に縫い傷があったら、無理だと思った。

へとへとでも体のどこかに激痛がある、というのは無かったですから。

意外に重い赤ちゃんをお腹に乗せるたんびに、帝王切開にしなくて良かった、と思いました。


助産師さん達もお医者さんもとても良い方ばかりで、満足のいくお産ができたんですけど、
私が個人的に??てなったのは、母乳指導のやり方。

母乳指導って病院によるんでしょうが、何か赤ちゃんにすごい負担のかかるやり方だなーと感じたんですね。

私がお産をした病院は妊婦の体重制限はしない方針で、
「食べたいだけ食べなさい、おいしいものをたくさん食べて、楽しい気持ちでいなさい。
 それが赤ちゃんにとって一番だよ」
て言われてたんですね。
もちろん、中毒症のある方にはそういう言い方はしないと思いますが。

でも何か、産まれた後の赤ちゃんには、ミルクをほとんど足さずに母乳をやれ、ていうことだったんですが、
私あんまり母乳が出なかったんですね。

赤ちゃんも体が大きめ(3776g)で産まれたからか、
めちゃくちゃ泣くんです。
今思えば、足りてなかったんですね、母乳もミルクも。

でも私は初めての子供だし、何で泣いているのか分からなかった。
後で自分で調べて知ったんですけど、
生まれて1~2日の赤ちゃんは哺乳量は1回10~20ccでいいみたいですけど、
生後5日とか6日になったらもう少し多いんですよね、それこそ1回50ccとか。

でも私母乳なんてほんの1滴とか2滴、がんばってしぼって5ccとかだったのにミルクを10から20しか足してなくて、
生後4日目にはギャン泣きでした。
お腹空いてたんでしょうね。
あやすので、またへとへと。

生まれる前にお腹の中であれだけ栄養を取っていたのにも関わらず生まれたばかりの赤ちゃんにこんなに我慢させて、
何だかなー、て思いました。

たくさん吸わせないと母乳が出ないとか、言ってることは分かりますけどね。でも私、混合でもいいと思ってましたから。

母乳がなかなか出ない母親にとって、ミルク足さずにやれという指導は、母親にお赤ちゃんにも、負担多すぎです。
気持ちもまいっちゃいますから。母親が気楽にいた方が、赤ちゃんも気分良いですって。

しかもこの母乳指導、ここで話終わりませんから。

母の怒りは続きます。


というわけで次回、「産後2週間!母乳指導、もういいです」をお送りします。



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